外遊びの監修・開発

新しい遊びをつくる。世の中の外遊びを科学する。

ゼロワンの開発ロジック

私たちは“外遊び”を「現代で求められる外遊び」と再定義し、4つの要素を軸に新しい遊びを開発しています。チャンバラ合戦もプラネタリングもスポテスも、すべてこのロジックから生まれました。

1

安全性

遊びの根底に必要であるもの

2

参加性

誰でも参加できること

3

熱狂性

夢中になれること

4

共感性

直感的に面白そうであること

どうやって遊びが生まれるのか

ゼロワンでは2018年から「外遊び開発会」を継続しています。年齢も性別もバラバラのメンバーが集まり、まず本気で遊ぶ。そこから生まれたアイデアをプロトタイプにして、実際に遊びながらルールをブラッシュアップし、子どもでも安全に楽しめるように改良を重ねる——この繰り返しです。

開発事例:大阪府豊能町「とよポン」

屋外での遊びのテストプレイ 発起人の大学生とゼロワンメンバー 公民館でのイベント当日の様子 マスコットと子どもたちの集合写真

「地元オリジナルの遊びを開発したいが、どうすればいいかわからない」——豊能町に住む大学生からの相談を受け、ゼロワンメンバーが現地に通って新しい遊びを共同開発。考えたアイデアを実際に遊んでブラッシュアップし、子どもでも安全に遊べるよう改良を重ねました。完成した遊び「とよポン」(豊能町の“とよ”+ボールを弾ませる音の“ポン”)は地元イベントのプログラムとして採用され、30名を超える子どもたちの笑顔を生み出しました。

開発した遊びのルール資料の一部

開発時に作成する遊び資料(ルール図)の一部

ゼロワン開発の遊びたち

遊びの開発・監修のご相談

「地域オリジナルの遊びをつくりたい」「イベント企画を監修してほしい」——自治体・企業・団体からのご相談を承ります。

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