【スポテス普及PJ!】三県境で反復横跳びをしてきました②

画像引用:浄願寺

どうも、Mr.ChildrenがMVを解禁して歓喜の中の人です。

そんなことより、なぜ、アイキャッチが猪木なのか!でしょうか。

それはMr.Childrenの「one two three」という曲の最後に、猪木の肉声で有名な一節が入っているからなのです。

さて、実に約2ヶ月振りとなったスポテス普及ブログ更新のお時間です。

「待ちくたびれぜ兄ちゃん!(CV:木村昴)」

「この2ヶ月間、毎日ゼロワンのブログを覗きに来たんだから(CV:宮村優子)」

「機関車、、、トーマス(CV:森本レオ)」

・・・そんな声が聞こえてきs、、、一言も聞こえてくる気配がありませんが、僕は勝手にこの旅を自由気ままに続けていくのです。

前回のおさらい・・・

スポテスを普及させる為、啓蒙活動へ旅に出た我々。

その記念すべき第一弾の活動拠点に選んだ場所は、三県境!

この三県境で反復横跳びをして、1人でも多くの人へこの活動が届けばいいな!

そんな思いから記事を書いたのですが、第一弾では、アインシュタインの名言を紹介してブログは終了してしまったのです。

これは想定外でした。

より詳しい旅についてはこちらを↓↓↓

な の で!

今回はいよいよ三県境での反復横跳びレポートを書けたらいいな!と思っているのです。

それでは、レッツ・ゴー!!

第二話〜約束の反復横跳び〜荘厳たる姿を見せた三県境

車で東京から1時間半ほど走ったところに、その三県境はありました。

群馬県、栃木県、埼玉県が重なる、日本で唯一足を踏み入れることができる三県境。

やはり何か独特な、荘厳な雰囲気すら感じる場所でした。

その三県境の手前には、ここが三県境ですという看板があり・・・

歴史では100年以上前にこの場所を正式な県境、三県境としていたようです。

そして看板の右下にはこんな文字が

3県同時タッチ!

右足を埼玉県に、左足を群馬県に置き、両手で栃木県にタッチ

これは・・・もはや完璧に利害が一致

つまり、3県を股に駆け、跳んでも良いということなんですよね。

違っていたらごめんなさい。

歴代来訪者の方々のノートも

更に三県境を進むと、一冊の「3県境ノート」というものがあり、驚くことに№16まで数を重ねているんですね。

歴史を感じました。

我々はこのノートを読み、三県境を目の前にして、今すぐにでも反復横跳がしたくてウズウズしていました。

しかし、ここでアクシデントが・・・

突然の大雨

我々を襲ったのは、それは、本当に突然の大雨でした。

天よ、どこまで我々に苦難を与えるのだ。

土曜日だというのに、中の人は西荻窪から40分ほど掛けて、朝9時に男3人だけで渋谷へ集合をしてここまで来たのだ。

土曜朝9時の渋谷は、#SHINUYAMELTDOWNを終え、日常生活に戻り始めようとする人たちしかいないんだぞ。

渋谷で5時♪みたいなウキウキ感なんてまるでないんだ。

土曜朝9時の渋谷は・・・

そんな魔境のような時間に集合して、やっとここまで来た。

天よ、もういいのではないか、第一弾のブログで反復横跳びがしたくて、したくて堪らなかったのに、アインシュタインにかまけて反復横跳びができなかった(自己責任やないかい)んだ。

これではいつまで経ってもスポテスを普及させることができない!

しかし、この状況で反復横跳びをするのも無理がある。

そこで我々が取った行動は・・・

お昼休憩!

そう、天気が回復するのを信じて、昼食を取ることに決めたのです。

そしてここは三県境。

三県もあれば色々と名物もあるだろう。

エントリーNo.1 埼玉県 草加せんべい

うるち米が原料のせんべい。硬めでぱりっとした食感が人気である

とWikipedia

しかし、お昼ごはんと言うよりは間食である。

エントリーNo.2 群馬県 焼きまんじゅう

蒸して作ったまんじゅうを竹串に刺し、黒砂糖や水飴で甘くした濃厚な味噌ダレを裏表に塗って火に掛け、焦げ目を付けたもので、軽食として好まれる。

とWikipedia

しかし、今いる場所から焼きまんじゅうのお店は遠かった。

エントリーNo.3 栃木県 佐野ラーメン

麺は、竹を使って麺をうつ、青竹打ちの平麺が特徴。

これは青竹に脚をかけ、竹の下に麺の材料となる練った小麦粉の塊を置き、体重をかけて延ばしていくというもの。

麺はコシが強く、太さは中太から細麺、平打ちなど、店によって異なる。

スープは、コクのある醤油味が特徴とされるが、店によって鶏がらであったり豚骨であったり、東京ラーメンに近い透き通った醤油スープ、 醤油が若干入った塩ラーメンの様なもの、味醂で甘味を付けたものが存在する。

・・・これだ。

1時間30分ほどのドライブを経て、三県境を目の前に雨に打たれた我々が今求めているものは、ラーメンだ。

ということで早速行ってきました。

お店は、佐野らーめん 鳳仙家というお店。

佐野ラーメンであるが、ゆずを効かせたラーメンがまたおいしいということで、ゆず入りの佐野ラーメンを注文。

待つこと10分ほどで着丼

・・・う、美しい透き通るようなスープと、絶妙なバランスで存在感を示す白ネギ、そしてアクセントのゆず。

お味の方は・・・う、うまい。

まずはスープを一口。

雑味のない透き通ったような醤油ベースのスープ、スルスルと喉を通っていく研ぎ澄まされた味だ。

お次は麺を。

これまた絶品、コシのある中太麺がスープにいい塩梅で絡みつき、身体が麺を欲するのだ。

あっという間に完食しました。

鳳仙家さんごちそうさまでした!

店の向かいに気になるお店が

おいしいラーメンを食べて満足をした我々であったが、そのラーメン屋の向かいに気になるお店を発見したのであった。

いも・・・フライ??

民家と民家の間に大きく看板を出している、いもフライ屋さんがあったのだ。

これは、これはいくしかないぜ!

なんとまぁ、美しくいもフライが並べられている、いやお並びになられているではないですか。

ラーメンを食べた後ですが、カロリーも気になるところですが、、、

いっただきまーーーす!!

うん、うまい!

素朴な芋の味と、芋を邪魔しないでうまく融合するソース。

結局こういう食べ物が一番美味しいんですよね。

ただ、このいもフライ屋さんすごかったんです。

なんと、いもフライだけで、半世紀以上営業しているとのこと。

すごいですよね、たったひとつの商品一筋で半世紀もの間営業ができる。

きっと地域の人たちに支えながら、支え合いながらここまで来たんでしょうね。

子から親へ、親から子へ。

そして我々のような観光客たちと共に。

後々調べたら、「いでい焼きそば店」というお店だったのですね。

いでい焼きそば店さんありがとうございました!

いざ、決戦の地へ

さぁ、腹ごしらえも完了し、天気も無事回復をしたので、我々はいよいよ本丸へ突入するのであります。

仲間だと思っていた友は敵であった

こんなことはよくあるものです。

それでも僕たちは確かにあの日、お昼休憩後に、反復横跳びをやってきたんです。

飛び交う怒号、逃げ惑う住民達、お湯の出ないお風呂

様々な困難にぶつかりながら、絶望の先に我々が見た景色とは…

次回、スポテス普及PJ最終回「三県境〜オカンとボクと、時々、反復横跳び〜」

お楽しみに。

お知らせ!

最後までご覧いただきありがとうございました!

こんな状況下ではありますが、来るタイミングに、スポテスを通して皆さんの健康意識を買えるきっかけに寄与したり、楽しい体験を提供できればと思い、スポテス関連の発信を続けています。

お時間ある時にご覧頂けると嬉しいです。

直近の活動を少しご紹介!

高得点を出すためのポイントをまとめた記事になります。

我らが代表、奥野さんのスポテスに対する思いの丈を綴ったブログになります。

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気になる方は是非資料をダウンロードしてみてください^^

最後までご覧いただきありがとうございました!

それではまたお会いする日まで〜!

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