ゼロワンの外遊び紹介:まりつき
今回の外遊びは手つなぎ鬼をご紹介いたします!
画像引用:学校法人道和学園 道和幼稚園~教育~
まりつきとは?
**ルール:**ソフトボールより少し大きいサイズのまりを、1人ずつ歌に合わせてつきます。まりをつきながら体を一回転させたり、足の間をくぐらせたりします。日本に古くからある遊びの一つです。
**特徴:**まりつきをする時の歌を、まりつき歌や手まり歌と言います。手まり歌にはたくさんの種類があり、おなじみの「あんたがたどこさ」も手まり歌の1つです。
**理想対象人数:**1人~
**可能対象人数:**1人~
**対象年齢:**5歳~
**発祥地:**日本 古くからある遊びですが、とりわけ江戸時代から明治時代に流行しました。
**必要な準備:**まり ゴムボール等でも代用可能
**適する場所:**屋内外問わず、2,3帖の広さがあれば遊べます。
**別名:**玉つき、手まり
**関連する体力要素:**平衡性、持久力など
**遊ぶとどんな効果が期待できる?:**歌やボールの動きに合わせて体を動かすリズム感や、ボールを操作する力が身に着きます。
**ゼロワン的オススメカスタマイズ:**手まり歌や足をくぐらせるなどの動作が数多くあるので、好きな動きと歌を組み合わせたり、まりを2、3つ使う動きを取り入れてもおもしろいですね。
まりつきに使うまりは、お正月や桃の節句に飾ったりもします。白いボールに絵を描いたり、糸を巻いたりしてオリジナルの手まりをつくって遊ぶこともできます。
消費エネルギー量(kcal)
**運動時間:**計測未実施
**運動強度:**計測未実施
**運動後歩数:**計測未実施
**運動距離:**計測未実施
**消費カロリー:**計測未実施
遊び方の詳細
今回は定番の「あんたがたどこさ」の遊び方を紹介します。
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まりを用意します。ゴムボールなどでも代用可能です。
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「あんたがたどこさ」を歌いながら、まりをつきます。
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「あんたがたどこ『さ』、肥後『さ』、肥後どこ『さ』~」の『さ』の部分で、まりを足の下のくぐらせます。
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歌の最後の「それを木の葉で、ちょいと隠せ~」の『ちょいと隠せ』の部分で、まりをついて、地面に着くまでのあいだに体を一回転させ、まりをキャッチします。
まりつきの動画
動画の前半は、男の子と女の子の2人で「あんたがたどこさ」で遊んでいます。
女の子は「さ」の部分で足の下をくぐらせる時に、左右交互の足の下をくぐらせています。
後半では、みんなで円になって遊んでいます。「さ」の部分で、隣の人にまりをパスしています。