ゼロワンの外遊び紹介:三角ベース
今回の外遊びは三角ベースをご紹介いたします!
三角ベースとは?
**ルール:**基本的に野球と同じですが、ピッチャーは下投げで、バッターは手で打ちます。
**特徴:**二塁がない野球のような遊びで、少人数だったり少し狭い場所でもできます。
**理想対象人数:**8〜12名
**可能対象人数:**8〜20名
**対象年齢:**6歳〜
**発祥地:**似たようなゲームはアメリカなどでもあるようですが、ダイアモンドを三角形にしたのは日本独自のようです。
**必要な準備:**柔らかいゴムボールやカラーボール、ベース3個(ない場合は代わりとなるものを用意)
**適する場所:**十分な広さの公園、グラウンド等
**別名:**三角ベースボール、手打ち野球
**関連する体力要素:**脚力、動体視力、瞬発力、敏捷性、遠投力
**遊ぶとどんな効果が期待できる?:**チームビルディング、打つことによる爽快感
**ゼロワン的オススメカスタマイズ:**ボールを当てたらアウトではなく、通常の野球のようにファーストに投げたらアウトというルールにしても楽しめます。また人数が少ない場合、守備側は外野をなくすといいでしょう。
消費エネルギー量(kcal)
**運動時間:**計測未実施
**運動強度:**計測未実施
**運動後歩数:**計測未実施
**運動距離:**計測未実施
**消費カロリー:**計測未実施
遊び方の詳細
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2つチームを作り、それぞれ打つ順番や守るポジションを決めます。その後、先攻・後攻を決めます。
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先攻チームは順番に打席に入り、後攻チームのピッチャーは下投げでボールを投げます。
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バッターは打ったら一塁に走ります。守備側はボールを拾ってバッターの体に当てます。バッターが先に塁についたらセーフ、ボールが当たるのが先だったらアウトとなります。ただしボールが地面に落ちる前に捕球できたらその時点でアウトになります。
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セーフになったバッターは塁に残りランナーになります。その後は野球同様に、次のバッターが打ったら次の塁に走ります。ただし野球とは違い盗塁はできません。
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3回アウトになったら攻守を入れ替えます。これを3回〜9回ぐらい繰り返して得点の多いチームが勝ちとなります。