ゼロワンの外遊び紹介:キックベース(フットベース)

ゼロワンの外遊び紹介:キックベース(フットベース)

今回の外遊びはキックベースをご紹介いたします!

画像引用:市報ひたちなか〜まちの話題〜

キックベース(フットベース)とは?

**ルール:**基本的なルールは野球と同じ。サッカーボールのような大きなボールを使用して行います。地面を転がってきたボールは、バットで打つ代わりに足でおもいっきり蹴っ飛ばします。

**特徴:**野球よりも準備が少なく、少人数でも手軽に遊べます。また柔らかいボールを使えば、もし蹴ったボールが体に当たっても安全です。

**理想対象人数:**10~13人

**可能対象人数:**6~18名

**対象年齢:**6歳~

**発祥地:**なんとアメリカ発祥です。今から100年以上前の1917年、オハイオ州において考案され、日本においては千葉県市川市より広まったとされています。

**必要な準備:**大きめのボール、塁の目印になるもの3つ

**適する場所:**広めのスペース(20平方メートル以上が望ましい、屋内でも可)

**別名:**キックベースボール、フットベースボール、キッベー

**関連する体力要素:**脚力、動体視力、瞬発力、敏捷性、遠投力など

**遊ぶとどんな効果が期待できる?:**チームメイトとの信頼関係の醸成、ボールを蹴ることによるストレス発散

**ゼロワン的オススメカスタマイズ:**ローカルルールがとても多く、人数や場所に応じて様々なカスタマイズができます。

  • 「三角ベース」のように二塁を省略する
  • ピッチャーをなしにする
  • キックの空振りをアウトにする

などが代表的なルール変更です。

ちなみに大の大人が本気でやった時は、ボールが飛びすぎて試合が全然終わらなかったので、助走なしで蹴ることにしました(笑)

消費エネルギー量(kcal)

**運動時間:**計測未実施

**運動強度:**計測未実施

**運動後歩数:**計測未実施

**運動距離:**計測未実施

**消費カロリー:**計測未実施


遊び方の詳細

  1. 2つチームを作り、先攻・後攻を決めます。またホームを決め、一塁~三塁に目印を置きます。
  2. 後攻チームのピッチャーは、先攻チームのバッターに向けてボールを転がし、バッターは転がってきたボールを蹴飛ばします。
  3. バッターは1塁→2塁→3塁→ホームと走り、ホームに着いたら1点です。後攻チームはボールをキャッチして、塁にいないバッターにボールを当てます。当たったら1アウトです。
  4. 3アウトになったら先攻・後攻が交代します。
  5. これを数回繰り返し、点数の大小で勝敗を決めます。

キックベース(フットベース)の動画

小学校チームの試合ダイジェストです。

女の子のチームも多くあり、年齢・性別問わず楽しめる遊びというのがわかりますね。

この動画のルールでは、ピッチャーはいないようです。

https://www.youtube.com/embed/ft2SqBSZsEk

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